「VEGAS Pro 14 Suite」を使ってみて

VEGAS Pro 14 Suite を使用してみた。
VEGAS Pro 14 Suite 」は、元々プロ向け映像編集ソフトとしてソニーから販売されていたが、現在はソースネクストが販売している。
詳しくはわからないが、世界の放送局やスタジオで使われるプロ用映像制作ソフト「VEGAS Pro 」シリーズとして販売されているので、本格的な映像制作ソフトなのだろう。
VEGAS Pro 14 Suite 」は、VEGAS Pro 14 Edit(ビデオ編集)とVegas DVD Architect 7(オーサリング)、Powerup Sound Forge Pro 11(オーディオ編集)がパッケージされたものでお得らしい。

私は映像編集のプロでもないし、たまに人から頼まれて編集をする程度のレベル。普段、「Adobe Premiere Pro CC」を使用しているが、「VEGAS Pro 14 Suite 」があまりに安いので今回使用してみることにした。なので「Adobe Premiere Pro CC」との比較的な感想になる。

結論から言うと、10,000円以下で購入できるレベルではない。10,000円前後で購入できる映像編集ソフトは「Adobe Premiere Elements」や「CyberLink PowerDirector」「Corel VideoStudio」など多数存在するが、このクラスは簡単操作ではあるが、使い込んでいくうちに慣れてくるともう少し編集の欲が出てくる。そんな時に少し物足りなくなる。ではこの上のレベルとなると、いきなり数倍もしてくる。
VEGAS Pro 14 Suite 」は、価格こそ簡単操作が売りの初心者用映像編集ソフトシリーズの価格帯だが、編集機能的には「EDIUS」や「Premiere Pro」などの50,000円以上するソフトと比較ができるレベルだ。その点だけでも買いだろう。